別荘を買って維持するのに税金はかかるの?

別荘を購入する場合にかかる税金

別荘を購入したいと考えている人は少なくありませんが、実際に購入した場合、どんな税金がどれくらいかかるのでしょうか。

購入する時にかかる税金としては、印紙税・登録免許税・不動産取得税だけではなく、消費税もかかります。印紙税は購入する時に書面に貼り付ける印紙の代金です。それほど多額ではありませんが、別荘の代金によって多少金額が変わる為、注意してください。

登録免許税とは土地の登記をするときにかかる費用です。法務省で管理する登記簿に不動産の所有者であることを登録し、だれにも文句をつけさせずに所有権を証明するものといえます。

不動産取得税とは、不動産を取得した時、つまり別荘を買ったことによってかかる税金のことです。土地・建物それぞれにかかるため、注意してください。

別荘を維持する時にかかる税金

別荘を購入してからも、税金はかかりますので、注意してください。

一番かかるといわれている税金が固定資産税です。固定資産税は土地・家屋それぞれにかかり、請求される場合には土地と家屋の税金を合算した金額となります。ただし、ある一定期間以上住み続けている場合には、税金が軽減される制度が適用されるため、比較的低価格となることが少なくありません。自治体によって多少基準が異なるため、別荘を保有する自治体の情報を確認しましょう。

また、都市計画税といった税金もかかります。自治体の個性資産台帳に土地・家屋の登録をしている人は全て支払わなければならない税金です。これも固定資産税と同様土地・家屋にかかり、固定資産税と合算で請求されます。

八ヶ岳周辺には多数の別荘地がありますが、大半の別荘地は標高1000m以上の場所に位置しています。空気も澄んでいるため、八ヶ岳の別荘に住んだ場合は、夜に毎日素晴らしい星空を鑑賞できます。

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